新開航(29=福岡)が地元の感覚を取り戻す。前走地の徳山でSGオーシャンカップを戦った実力者だが、当地は4月のG1周年以来で、今年は2度目の登場と少ない。さかのぼっても24年は4月の一般戦のみ、23年は10月のG1周年のみ、と当地での出走機会が減ってるのが懸念点だ。

「今節も久々なのでなんともいえない。起こしには少し重たさを感じた。ペラと外周りで修正したい」。当地は18年にデビュー2度目の優勝を飾った実績がある。初日は3R3枠の後、ドリームレース12Rの1枠。枠をしっかり生かして健在ぶりを見せたい。