今期は初のA1級で、初日ドリームにも登場した横田貴満(32=佐賀)が、惜しくも準優1枠を逃した。2、2、1着で臨んだ8Rは、ピット離れのいい立具敬司を入れての3コースだったが、展開ももつれて1Mは6番手。道中踏ん張って4着まで追い上げたが、得点率は5位まで後退した。

「後半は3コースになって、少し後ろから起こしたらスタートで遅れたし、1Mは判断ミス」とレース内容を悔やんだ。

それでも、複勝率43・3%の14号機への信頼は揺るがない。「足は今ならバランスが取れていて、特に回り足からその後の押しがいい。重たい分、グリップするし押している」。準優10Rは2枠になるが、今度は的確に攻めて、ファイナル進出を狙う。