細田純平(36=広島)は今節が復帰2場所目。67日間の欠場理由は人食いバクテリアによるものだった。
「(5月)高知の開催中に熱が出て。途中欠場して病院に行ったら人食いバクテリアだって言われて。正確には劇症型溶血性レンサ球菌感染症っていうみたいです。あと2、3時間行くのが遅かったら死んでたかも知れなかった」と、危険な状態だったことを明かしてくれた。
ただ、運良く何ごともなく復帰できた。「日本でもここ2、3年は増えているみたいです。僕自身が啓発していければ」と話した。
感染症をきっかけに意識も変わった。
「いいきっかけをもらったと思う。頑張らないとと思えた」。
予選7Rは単騎戦。走れる喜びを胸に、うまく流れに乗って準決の切符をつかみたい。





















