宇佐見淳(44=愛知)が逆転劇で、ファイナル進出一番乗りを決めた。準優9R、ダッシュから伸びてきた岩永雅人や笠置博之をけん制しながら回って流れたが、差してきた白水勝也と山崎聖司を2Mで差し返した。「ペラはガンガンたたいて回した。乗り心地が犠牲になっているが回ってからの立ち上がりは抜群で、そこはエンジンに助けられている」と逆転劇にほっとしていた。
昨年9月に続いて、当地では2節連続優出を決めたが、反省材料は残る。前節、芦屋で一緒だった笠置博之にまくられていた印象が自身に強く、「笠置にまくられていた。それもあってスタートは全速で…、と思って遅れてしまった。スタートは反省点」。





















