田辺亮蔵(34=東京)が、前節で安河内健が優勝した26号機で好走している。

この日は前半4Rで4コースからまくり差し、道中は中村栄治をさばいて2着。後半11Rは5コースから差して続き5着も、動きはまずまずだった。

「ターンで失敗。気温のせいか回転が上がっていた。でも、レース足が良く乗りやすい。押し感もあっていい部類」

2日目までにダッシュ枠を消化して、実戦足は良く映る。

3日目は4R3枠、10R1枠の2走。スタートに集中して、ポイントアップを目指す。