準優は10、11Rと内枠両者ですんなり決まったが、最終12Rで5枠・山ノ内雅人が豪快にまくり差した。

「いいターンができました。平和島は本当に相性がいい」と満面の笑みを浮かべた。

平和島は実に4節連続優出。今節ここまで未勝利も、準優で突き抜けるところが相性の良さだ。

リング交換が当たり、足も急上昇。「4度目の正直です」。狙うは平和島初Vだ。