喜多須杏奈(34=徳島)が3、1着にまとめて予選8位で準優進出した。12Rはインから先制、稲生夏季のカドまくりや中里優子の巧差しを振り切った。

「前半の足なら逃げ切れなかった。つながりが良くなった後半なら、十分戦える足。地元だし、何とか優出したい」と気合をみなぎらせる。

準優11Rは3枠の出番。甲子園に出場した母校・鳴門高校の夏は終わったが、喜多須の快進撃は続く。