前節優勝戦で4着の15号機、6着の20号機は、ともに中堅整備を経てパワーアップ。今節前には、4基に中間整備が入った。
◇18号機…2度の中間整備も、機力は上がらなかった。電気一式、キャブレター、ギアケースを交換。地元滋賀支部の川島圭司は「ペラが合ってなくてストレス。走り出せばそこまで悪くない」。
◇19号機…こちらも2度の中間整備があったが、出足や回り足が下位級。キャブレター、ギアケースを交換。近藤来希は「良くないエンジンの広瀬(凜)さんと足合わせをして、少し良かったくらい。中間整備の感じではなかった」。
◇55号機…7月G2ボートレース甲子園前の中間整備で中堅になったが、再び落ちていた。キャブレター、ギアケース、キャリアボデーを交換。初日12Rドリーム戦5枠の佐々木完太は「起こしてからの感じが良かった。出足はかなりいいと思う。ちょっと伸びていた感じ」と手応えを得た。
◇59号機…中間整備が続いたが、直線の足は弱いままだった。ピストンリング1本、ギアケース、キャリアボデーを交換。古賀智之は「ダッシュだとスリットの前から下がる。展示タイムもワーストだし、全然良くない」と肩を落とした。





















