高田明(40=佐賀)が7Rを逃げ、12Rは5コースから攻めて2着に入り、優出を決めた。複勝率22・5%の59号機をピストンリングの交換と、同期の中北将史に聞いたペラ調整で、バランスが取れた足に仕上げた。「グリップ感、押しがあるし、展開が突ける」。進入の乱れも予想される優勝戦は、3枠から通算10度目、尼崎2度目のVを狙う。