安定板を装着、周回短縮で行われた優勝戦は谷野錬志(40=静岡)がイン逃げでお盆レース連覇を決めた。2着に深谷知博、3着は坪井康晴が入った。
一瞬、ひやりとした。1M先マイに持ち込もうとしたところ、ターンマークに寄りすぎてしまい、板橋侑我のまくり差しが届きかけた。しかし、「気持ちを込めて行きました」と2Mを果敢に握って回ると、一気に他艇を引き離して独走態勢を固めた。
前期にフライング2本を切ったこともあり7月からB級に降格。ところが、B級になってから4度の優勝と絶好調モードのまっただ中にいる。これだけ優勝を積み重ねると、SGクラシック(来年3月、蒲郡)出場へ期待が膨らむばかり。「ここまでとんとん拍子だと、行くしかない。次も優勝を狙っていきます」と、次節の住之江(9月1日~)へ向けてモチベーションを高めた。





















