松井優佳(26=大阪)は5月西武園で、南大隅高校で同学年だった塩島嵩一朗にセッティングのアドバイスをもらってから成績が上向いた。さらに「最近は母が家に来て、ご飯を作ってくれるのが大きい」。練習でクタクタになって帰っても、1人暮らしの自宅にご飯が用意されている。より練習に集中できる環境が整った。

7月防府から3連続の決勝2着、前回立川は気持ちが空回りした。「前回は優勝を狙いにいき過ぎた。それで何もできないんじゃ意味がない。今回は積極的に走りたい」。予1・5Rから仕切り直して決勝進出を目指す。