中村桃佳(32=香川)が優出一番乗りを決めた。
3枠(=3コース)で登場した準優9Rは、2コースからコンマ07のトップスタートを決めた蜂須瑞生が仕掛ける展開に。その好機を見逃すことなく、1Mは鋭くまくり差して突き抜けた。「同期愛です(笑い)」と、レースを作った同期の蜂須に感謝した。
相棒の58号機の仕上がりについて、「出足関係はすごくいい。回ってからの押し感はあるし、その辺は納得している」と好感触。一方で、乗り心地には不安が残る。「今節は1回も乗り心地が良くない。周回を重ねるごとに乗りにくくなる。でも、足がいいので我慢している」と話した。
優勝戦11Rは、準優と同じ赤のカポックで登場する。「優勝できる足はある。あとは本人のメンタル次第」。22年のG2レディースチャレンジカップ(鳴門)以来のVを狙う。





















