予選2Rは与古田龍門が余裕の逃げ切り勝ちを収めた。

「後ろが競りで申し訳なかったが、自分のペースでは踏めました」。今期2度目の予選1着に笑みがこぼれた。

ただ、6月佐世保で初優勝を飾った後はいまひとつだ。「準決が、ですね。状態は悪くないので、しっかりと」。

準決3Rは同期・山本天平との対決から目が離せない。

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