寺沼拓摩が準決10Rで九州3番手の外並走から外に持ち出し、1着で決勝切符をつかんだ。

特選はライン2車ながらロングスパートだったが「準決は消極的で(番手の小林)潤二さんと決められなかった」と、ちょっぴり反省。

それでも、今期に入ってF1はすべて決勝進出と安定感が光る。

決勝は山賀雅仁の支援を受けてS級初優勝を狙う。