守沢太志がなじみのバンクでファイナル進出を果たした。

明大時代に練習で使っていたこともあり「京王閣は昔を思い出す」と思い入れがある。

新田祐大の踏み出しに離れた初日から修正。「日に日に良くなっていて、感触は準決が一番良かった」と、最終日に状態のピークを合わせてきた。

北日本3番手から突っ込む準備をして臨む。