ドーピング違反で欠場中の前S級S班・北井佑季(35=神奈川)が1月大宮G3以来約9カ月ぶりに公の場に姿を見せた。7日、川崎競輪場で行われた南関地区プロの1キロタイムトライアルに出場。タイムは1分5秒844で2位タイだったが、ラスト半周のタイム差で3位となった。
北井は「風があってきつかったが、最初から全力でいきました。(ファンの)声援は聞こえたし、うれしかった。今は平塚で練習しています」と静かに口を開いた。来年1月にA級で復帰する見通しで「自分の口から話したい」と年内にも自ら説明する意向を示した。





















