1予2Rはスタートを決めた徳田匠がそのまま突っ張って先行し、番手を回った高久保雄介(38=京都)が差し切った。
「1着を取れたのは徳田君のおかげ。バックの風が強かったのによくいってくれた。自分も最近ようやく良くなってきたから、この1着が薬になると思う」。
6月富山G3の2予で1着ゴールしたものの、落車し胸骨を骨折。そこからは調子を崩し、初日の1着は優勝した4月の前橋F1以来。
「自力を出すことに自信がなかったけど、開き直って自分が前になったら自力で頑張るよ」。今シリーズの混戦メンバーなら出番は十分にあるだろう。





















