A級準決3Rは前を取った西岡利起(24=奈良)が、赤板で押さえきた真砂英作を突っ張り、打鐘前に襲いかかってきた小榑佑弥も突っ張り切った。そのまま踏みこんでいき、直線も踏み直して押し切った。
「2人とも中途半端なスピードで押さえにきたので、たれるほど足を使うことはなかった。最終バックは逆風で踏み直すのがきつかったけどね」
125期の西岡は7月に2班に上がったばかりだが、いきなりS級点をキープできる可能性がある。「もう少し頑張らないといけないけど、可能性があるんだからチャレンジします」。今回優勝できれば、夢に1歩近づく。





















