大峯豊(42=山口)はイン戦だった準優9Rで、上位級の58号機を駆る丸岡正典の差しに敗れて2着。何とか優出することができたが「上位とは差がある」と振り返った。

自身が乗る28号機については「エンジンを考えれば上出来だと思う。バランス型でそこそこ。この辺でいくと思う」と、やはり上位組との差は感じている雰囲気だった。

12R優勝戦は4枠。1月若松一般戦以来の優勝を目指して握る。