米村光星(26=熊本)が最高の流れで、今年最初の地元戦に挑む。

前回岐阜では22年12月名古屋以来となる通算2度目の優勝を飾った。同県の平総一のアドバイスで開催中にセッティングを変えた効果はてきめんで「回せる感じがあったし、前回はすごく良かった」と、数字通りの手応えを感じていた。

岐阜からは中3日で今シリーズを迎えた。

「間隔が短いので、前回のイメージのまま入れる。とりあえず1つずつですね」

今節は地元エース、そしてシリーズリーダーとして、予選7Rから気迫の走りを見せる。