小池修平(30=大阪)がようやく笑顔を見せた。

6R、2コースから差し伸びて2Mを先取り。良機を駆る笠原亮にさばかれたが、その後もターンごとに笠原に迫った。

「やっと曲がれました。行き足も、このメンバー(準優組以外)なら戦える」。序盤から引き波でボートが大きく跳ねるなど操縦性の悪さを訴えていたが、ペラ調整でやっと上向いた。最終日こそ白星を狙う。