関野文(32=大阪)は予選ラストを2、4着とし無事、予選通過を果たした。

49号機については「直線は普通くらい。重さは解消したが、すかる感じがあり合っていない」とバランスが取りづらい様子。それでも調整の手は緩めず「ペラの調整が難しいけど、やり直す」とした。

足をしっかりと仕上げ、準優をものにすれば、昨年10月住之江G3オールレディース以来の優出となる。