三沢優樹(26=福島)が完全優勝に王手をかけた。

準決3Rは前受けで主導権を握ると、残り1周でスパート。バックの追い風を使いながらペースで駆け、そのまま逃げ切った。レースの組み立てには課題を残したというが、好調を維持している。初日のレース後には師匠の須永優太(37=福島)の助言を受けてセッティングを微調整。「昨日よりも今日の方がよかったです」と手応えも十分だ。決勝11Rは再度、高木翔(32=岩手)と連係し、風を切る。