男女W優勝戦は、男子が11R、女子が12Rで争われた。
男子は永井彪也がインから逃げ切り、通算22度目、浜名湖では初めての優勝を飾った。「浜名湖は相性が良かったけど、走る機会が少なかったので、優勝できて良かった。最近は良かったり、悪かったりが続いたのでこの優勝で流れに乗っていきたい」と東都の次世代エース候補として大舞台での活躍を狙っていく。
女子は山下友貴がインから逃げ切り、8度目の優勝、悲願の地元Vに目が潤んだ。地元では14年の同じ7月15日に同じ男女W優勝戦1枠で敗れた過去があった。12年越しの勝利に「やっとリベンジできました。ほっとしました」と時折笑顔ものぞかせた。





















