丸山留依(20=静岡)はS級昇級後、2度目の地元戦で結果を追い求める。

4月の当地戦は決勝進出を逃すも、最終日は1着。3日間を通して確定板を外すことはなかった。約3カ月ぶりとなるホームバンクでの出走に、「地元なので頑張らないと。勝ち上がれるように走りたい」と力強く誓った。

前走の和歌山は予選で6着に沈むも、立て直して連勝締め。今開催に向けて弾みを付けた。

初日の予選11Rは渡辺雄太が番手で、望月永悟が3番手を固める。地の利も生かした“静岡作戦”で上位独占を決める。