好調が続く地元の若井友和(52=川口)が、準決勝戦へのキップを手にした。準々決勝戦A11Rはスタートから展開の利を生かし、青山周平との攻防の末に2着でゴールした。

「スタートはあまり良くなかったけど、その後の隊形がたまたま良くて、いい場所が取れました。試走タイム通り、足りてない感があります。2日目からはタイヤだけ換えて、タイヤはまだいいいかなという感じですが、エンジンが足りてない分、滑るなという感じです。セッティングでちょっとやっていきます。エンジンもやりますけど、やはり展開の方が大事だなと思うので、スタートの練習をしっかりやっていきます」

6月伊勢崎G2稲妻賞を制した後も、安定した走りを披露している。今大会では19年(2着)以来となる優出に向けて、気合が入る。