三宅真央(29=山陽)が前日の地元ミッドナイトレースで初Vを記録し、中0日で飯塚に乗り込んできた。
「優勝戦はキャブをやって乗りやすくなってました。エンジンは良い状態ですね。このままかけてみて考えます。前検日は整備して練習する時間がないので、レースまで時間があるので、初日の朝練に行って調整します」
優勝した喜びよりも、次のレースに向けた整備に入っていた。
「自分はレースが続いた方が感覚的にいいですね。体力的にはつらいけど、乗り込む分、エンジンの善し悪しが分かるので」
前年の同大会では初日こそスタートを浮かせて7着だったが、そこから3連勝を飾った。
「覚えてます。勝ち上がりができなくて、すごく悔しかったんです」
今年は好調の波に乗っての参戦で、熱走路を味方に、活躍が期待できそうだ。





















