138期の早川理稀(20=滋賀)が1R、6コースからトップスタートを決めて鮮やかなまくり差しで、デビューから約4カ月、67走目で待望の初勝利を挙げた。

「(1着を)取った感覚はなくてどきどきしています。(スタートは)見え方的には入っていると思って全速でいけた。追い風の割に舟が向いてくれた」と笑みがはじけた。「道中はターンマークだけ外さないように。正直うれしいです」と安堵(あんど)した。「チルトとかいろいろ試したいし、次のレースからも、もっと舟券に絡めるように頑張ります」と意気込んだ。