A級・127期の西森一稀(21=兵庫)が、予選4Rできっちり逃げ切った。レース後は「車が出なくて重かった」と振り返ったが、番手に付けた富永益生(2着)は「しっかり踏んでくれた」と高評価した。
西森は「参加前にセッティングを変えたので、それがどんな形で表れるのかが気になる。初日はとりあえずラインで独占できたので、準決はこのままいきます」と話した。
今シリーズの目標は1、2班戦での初優勝。準決3Rも力を出し惜しみせず、連勝で決勝シートをつかみ取る。
<防府競輪:石村正利記念杯>◇F1◇初日◇15日
A級・127期の西森一稀(21=兵庫)が、予選4Rできっちり逃げ切った。レース後は「車が出なくて重かった」と振り返ったが、番手に付けた富永益生(2着)は「しっかり踏んでくれた」と高評価した。
西森は「参加前にセッティングを変えたので、それがどんな形で表れるのかが気になる。初日はとりあえずラインで独占できたので、準決はこのままいきます」と話した。
今シリーズの目標は1、2班戦での初優勝。準決3Rも力を出し惜しみせず、連勝で決勝シートをつかみ取る。

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