今節の選手代表を務める森作広大(38=東京)が、初戦の4Rを逃げ切り、地元東京勢では3Rの折下寛法に続く白星を挙げた。
森作は「余裕があると全然違います。スリットで放っても出ていった」と相棒の49号機を自画自賛した。森作が興奮するには理由がある。前回の平和島はお盆シリーズで、とにかくエンジンは「何をしても駄目、進まない」というほど不調だった。今節の手応えは、その時に比べ何倍もいい。「ほとんどもらったままです。前回だけでなく最近の平和島は良くなかったですから。明日からもこのままでいきます」と話す表情も、久しぶりに晴れたこの日の天気のように、すがすがしかった。





















