6Rは、小林愛実(26=岡山)が4カドから鮮やかなまくり差しを決めた。

艇団を割り、バックでぐいっと伸びて首位を奪った。「求めていた乗り心地と、回ってからの足がきました。これで戦える足になりました」とにっこり。

駆る32号機は近況、伸びに特徴のある注目の上昇機だけに、パワーを引き出せたなら3日目も目が離せない。出番は2Rが2枠、12Rが6枠だ。