平和島ボートで13日から18日まで開催されるG1「開設72周年記念トーキョー・ベイ・カップ」PRのため府中市ボートレース企業局茂木孝之局長、小塚栄志局次長が東京支部の長田頼宗選手を伴い7日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

茂木局長は「初日は浜野谷憲吾選手、2日目は佐藤隆太郎選手が1枠でダブルドリーム戦が繰り広げられます」と豪華メンバーを紹介した。昨年11月にスタンドがリニューアルされてから初めてのG1開催で、場内エリアを拡張。入場門前にフードエリアやライブビューイングエリアを新設し、さまざまなイベントを実施する。売り上げ目標は70億円。

地元の長田頼宗選手は「平和島は経験値が大きなボート場で自分には有利」ときっぱり。年末のグランプリに向けて賞金を積み上げたいところで「ここが勝負なので、本番以上に頑張らないといけない」と意気込みを示した。