地元エースの清水裕友(31=山口)は、初日特選12Rに登場。太田海也-取鳥雄吾の3番手回りからシリーズをスタートする。
「ふがいない4日間だった」と振り返る前回の弥彦G1寛仁親王牌の後は、ひたすら練習に充ててきた。
普段はクールな男も、地元G3となれば話は別。「いつもは上積みとか考えないけど、今回はそこも求めてしっかりやってきた。手応えは分からないが、やるしかないと思っている」と並々ならぬ闘志を燃やしている。
前回(24年)は、7連覇の偉業が懸かった決勝で5着に敗れた。「連覇してようが、途切れようが、地元はいつも優勝するつもりで」。防府が誇るスーパースターの記念タイトル奪回に向けた戦いが始まる。





















