自転車競技の世界選手権(10月14日~18日、中国・上海)を終え、酒井亜樹(25=大阪)がガールズケイリンに帰ってきた。スプリント22位、ケイリン23位、佐藤水菜、山田南とともに出走したチームスプリントは18位に終わったことで、「自分の中では良い部分もあったのですが…あらためてレベルの高さを実感して帰ってきました」と、大きな壁にはね返された形だ。
それを踏まえて、「昨年の世界選手権直後のレース(ガールズケイリン)が全然ダメだったので…今回はしっかり走れるよう頑張らなくては。次回がG1競輪祭なので、その前に1回走ることができて、良かったと思ってます」。
同じ轍は踏まない。予1・2Rは1番車で、復帰のステージに立つ。






















