サッカー日本代表(FIFAランキング17位)がAFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会の1次リーグ初戦で、元監督フィリップ・トルシエ氏(68)率いるベトナム代表(同94位)と対戦する。

当地はキックオフ2時間前の時点で日差しが照りつける暑さ。最高気温は28度が予想されており、5日に現地入りしてから最も暑くなりそうだ。

ただスタジアム内は、空調が効いており、嫌な暑さは感じなかった。日本代表は、主に午前11時から練習を実施している。その意図について森保一監督(55)は、「11時にトレーニングしているということで、ちょうど練習の終わり頃はウオームアップからキックオフに向けてというところの気象状況を体感できるかなと考えている」と説明していた。

芝生の状態も、メディア席から見る限りは良好。パスワークにも問題なさそうだ。

【アジア杯】3大会ぶりV挑む森保ジャパン、初戦はトルシエ監督率いるベトナム戦/速報