ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が、国際サッカー連盟(FIFA)が、アルゼンチンを優遇したと主張するスペインのテレビ番組のアカウントに「いいね」をクリックしていた。英紙サンが伝えた。
テレビ番組は「Espejo Publico」で、FWメッシが危険プレーをしたにもかかわらず退場処分を受けなかったことや、エジプトのゴールが取り消されたことなど、有利な判定を受けていたと主張。
この番組の公式インスタグラムにロナウドの公式アカウントから「いいね」がクリックされた。ただその後、この表示は見えなくなったという。
ロナウドはW杯の大会中にメッシについて尋ねられた際「興味がない」と、質問をスルーしている。


