日本サッカー協会(JFA)は28日、日本代表(FIFAランキング17位)が9月28日に、エディオンピースウイング広島で、ベネズエラ代表(同47位)と国際親善試合を行うと発表した。
ワールドカップ(W杯)北中米大会後、史上初の3期目に突入することが決まった森保一監督(57)が選手、監督として長く過ごした広島で指揮を執る。過去対戦は1勝3分け1敗。「全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです」と意気込んだ。
午後7時25分キックオフ予定で、日本テレビ系で全国中継される。
コメント全文は次の通り。
「世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います。FIFAワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません。全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです。来年1月にはAFCアジアカップサウジアラビア2027が、そしてその先にも日本代表として戦うFIFAワールドカップ2030が控えており、未来の世界一に向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のために、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます」

