欧州で、日本代表DF板倉滉(27=ボルシアMG)獲得合戦が本格化した。すでに、オランダ名門PSVアイントホーフェンが接触しているとの報道があり、ここへきてプレミアリーグのトットナムも参戦したようだ。
英メディア「ザ・ブトルム」は22日(日本時間)「ポステコグルー監督が強い興味を持っている板倉がレーダー網に引っかかった。移籍金が高くないのに、守備的な多くのポジションをこなせる選手」と、板倉を紹介した。
板倉の移籍金は1500万ユーロ(約24億円)。同メディアは「PSVにとっては大きな金額だが、トットナムは十分に払える金額だ。むしろ安い。今月中に一気に決まる可能性もある」と伝えた。

