日本代表FW後藤啓介(21=フライブルク)は代表チームに定着するため「結果」に執着する。国際Aマッチ6試合出場で無得点。9月28日のベネズエラ戦に先発し、決定機を迎えたがシュートはゴール枠を外した。

あのエース上田にしても代表デビューから14試合無得点。生みの苦しみは誰しもあるところだが「自分にベクトルを向ければ、一番前で出ているので言い訳になってしまう。どんな形であれ結果を残していかないといけない。それが代表に定着するための一番重要なポイント」と意気込んだ。