元日本代表DF槙野智章(37)引退試合で、神戸FW武藤嘉紀が、リーグ終盤戦の場面をほうふつとさせるポーズを見せた。

前半28分に乾貴士、大迫勇也が浮き球でテクニカルにつないだボールに抜け出した武藤は、左足でゴールネットを揺らした。

しかしビューティフル弾と思われたこの場面はオフサイド判定。副審のフラッグを見た武藤は、今季のJ1第37節柏レイソル戦のアディショナルタイムにオフサイド判定された際と同じように、ひざから崩れ落ちるポーズで悔しさを表現した。

リーグ戦ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)での検証の末に得点に判定変更されたが、この日判定が変更されることはなかった。

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