東京ヴェルディがホームで川崎フロンターレを1-0で下し、4試合ぶりの勝利をつかんだ。前半32分にCKからDF深澤大輝が先制点を挙げると、DF綱島悠斗(24)を中心にチームで守り抜いた。今季7勝目で15位に浮上した。町田はFW相馬勇紀の2得点もあり、アウェーで新潟に4-0と圧勝した。

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日本代表入りを目指す東京Vの綱島が、森保監督の御前で存在感を発揮した。3バックの中央でDFラインを統率し、コンパクトな陣形を保って川崎Fを封じた。セットプレーとなればゴール前へ上がり、188センチの高さでエアバトルも。1-0の勝利に「最近クリーンシートがなかったのでうれしい」と喜んだ。最近は勝ち星がつかず苦しんだ中、城福監督と個別に話し合いも行った。E-1選手権へのアピールとなったが「そこは関係なく自分の120%を出し続けたい」と誓った。

【J1】町田、相馬勇紀2発など4-0で新潟に完勝 東京V、前半の1点守り勝利/スコア詳細