19日に18歳の誕生日を迎えたインテルミラノのユース、FWアンドレア・ピナモンティはインテルと正式に契約したと、20日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 インテルは将来を見据えて、有能な選手を選んだことになる。年俸は100万ユーロ(約1億2000万円)で2021年までの契約。ベッキ監督はユース監督であった上に、FWイカルディの故障もあり、明日の試合にはピナモンティも招集する見込み。ただし先発にはエデルが出場するだろう。本人は「僕が最も愛しているクラブと契約ができるなんで夢のようだ」と話した。

 アルゼンチン代表のイカルディは6月に行われる親善試合2試合、シンガポール戦とブラジル戦に招集された。最後にイカルディが代表選に招集されたのは2013年10月のこと。