28日のラツィオ戦でハンドでゴールを決めたACミランのクトゥローネは2試合の出場停止となる可能性があると、30日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。審判協会はサッカー協会からの要求により、そのシーンのビデオ判定を行うことを決めた。しかし、選手が無意識にやったものであれば出場停止にはならない。

 クトゥローネは29日に自身のインスタグラムで「ゴールシーンをもう1度見た。意識的にやったことではないことをはっきりと言いたい。ただ私の誠実さが疑われたのは残念だ」と書き込んだ。