FW原口元気、MF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは、ホームでボーフムに1-2で敗れた。
後半25分、同30分に失点し、同40分にFWヘニングスがPKを決めて1点差に迫ったが、逃げきられた。
6試合ぶりのベンチスタートとなった宇佐美は後半25分から出場。右MFに入り、同33分には味方がヘディングで落としたところを地を這うような低い弾道の右足シュートを放ったが、相手GK正面。「ショートバウンドで少し難しいボールだったが、感触的にはうまくいったと思いました」と残念がった。
スタメンを外れたことについては「『フレッシュな選手でいきたい』ということを(監督から)試合前に言われました」と中3日での試合だったことが考慮されたようだが、「スタートからでも途中からでも、両方いけると思っていると(監督から)言われている。できればもちろん90分出たいし、その中でゴールを狙って結果を狙っていく。途中からなら、任される仕事をしないといけないし、ネガティブにならずに、チームのためにやっていくことが重要かなと思います」と話した。

