第2戦が行われ、リバプール(イングランド)がアウェーでマンチェスター・シティー(イングランド)に2-1で逆転勝ちし、2戦合計5-1で10年ぶりの4強進出を決めた。
第1戦を3-0で快勝していたリバプールだが前半は一方的に攻め込まれ、前半2分にカウンターからFWガブリエルジェズスに先制点を許し、終盤にはFWザネにゴールネットを揺らされたが、これはオフサイドの判定に救われた。しかし相手グアルディオラ監督が暴言のため前半終了で退席処分となったことで息を吹き返したか、後半13分、セネガル代表マネの突破からのこぼれ球をエジプト代表FWサラーが拾って左足で押し込み、同32分にも左サイドで相手ボールを奪ったFWフィルミーノがそのままドリブルで持ち込み、相手GKとの1対1を冷静に右足で決め、決定的な5点目を奪った。
準決勝の組み合わせ抽選は13日に行われ、第1戦は23、25日、第2戦は5月1日、2日に行われる。

