今季限りでアーセナルを退団するアーセン・ベンゲル監督(68)が、中国からのオファーを受け入れた場合、サッカー界で最高報酬を受け取る指揮官になると、28日付の英紙ミラーが報じた。
ベンゲル監督へのオファーで最高額だったのは、中国からだったと報道。中国代表のリッピ監督が受け取る年俸2400万ポンド(約37億5000万円)を上回る金額だという。
ベンゲル監督は、現在アーセナルから年俸800万(約12億5000万円)ポンドを受け取っている。プレミアリーグで1番稼いでいる指揮官はグアルディオラ監督で、1500万ポンド(約23億5000万円)と言われており、中国の監督に就任した場合、年俸はグアルディオラ監督の2倍近くの報酬額になるだろうと報じた。
しかし、ベンゲル監督はフランスかスペインのクラブで指揮を執ることを望んでいるという。

