セリエAで首位ユベントスがインテルミラノに3-2と逆転勝ちした。
前半13分に先制し、同18分には相手が退場者を出して数的優位に立つも、後半7分にイカルディに同点ゴールを許し、同20分にオウンゴール献上で1-2と勝ち越された。それでも、同42分にコロンビア代表クアドラードのキックが相手オウンゴールを誘い、同44分にはディバラのFKにイグアインが頭で合わせて逆転勝利をもぎとった。
29日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、試合後にイグアインは「これがサッカーというものだ。(前節)ナポリ戦では最後の1分で敗れたが、今日は(敵地)サンシーロで逆転勝ちした。これこそこのチームに根付いている誇り、ハングリー精神だ。私たちは7連覇を目指して最後まで死ぬ気で戦っていく」と話した。

