今冬にドルトムントからトルコ1部ベシクタシュに期限付き移籍したW杯ロシア大会日本代表のMF香川真司(29)が、衝撃の2発トルコデビューを飾った。後半36分に出場し、16秒後にドリブルから右足シュート、2点目は右足で直接FKを決めた。日本代表の盟友で、同じトルコリーグに所属するガラタサライDF長友佑都(32)が、すかさず反応。ツイッターで祝福した。

 

「香川真司さん3分で2得点は衝撃的デビューで出来過ぎよ。笑」

「フリーキック縦回転は初めて見たわ。」

「あんな球蹴れるなら隠さず先言っといてや。笑」

 

長友は、香川が出場しなかったアジア杯UAE大会で主力として活躍。1日の決勝でカタールに1-3で敗れたものの、準優勝に導いていた。その試合後、同じイスタンブールに本拠を置くベシクタシュに香川が加入したことについて「僕の親友がトルコで待っているんでね。まさか真司と同じ街で、ライバルチームとして戦えるなんて、夢にも思っていなかったので。現地を日本人で盛り上げていきたい」と喜んでいただけに、ツイートせずにはいられなかったようだ。UAEから直接トルコへ戻っており、現地で映像を見ていたとみられる。