レアル・マドリードの“不吉なデータ”をスペイン紙アスが3日に伝えた。
過去、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝(前身の欧州チャンピオンズカップ含む)の第1戦に敗れた後、第2戦で逆転したことが一度もないという。
前人未到14回目の優勝を目指すRマドリードは4日に欧州CL準決勝第2戦でマンチェスター・シティーとホームで対戦する。決勝に進出するためにはアウェーでの第1戦で敗北を喫した3-4のスコアをひっくり返す必要がある。しかし同紙によると、同大会のこのラウンドで同じような状況が過去に8回あったが、Rマドリードは一度も第1戦の結果を挽回したことがないという。
Rマドリードは過去、バイエルン・ミュンヘン(1986-87、2000-01、2011-12)に3回、そしてマンチェスター・ユナイテッド(1967-68)、アヤックス(1972-73)、バルセロナ(2010-11)、ドルトムント(2012-13)、ユベントス(2014-15)に欧州CLの第1戦で敗れた後、決勝への道を断たれていた。(高橋智行通信員)

