ワールドカップ(W杯)日本代表FW塩貝健人(21)が所属するウォルフスブルク(1部16位)は、来季2部への降格が決まった。
アウェーの第2戦デパーダーボルン(2部3位)に延長戦の末に1-2と屈し(2戦合計1-2)、1997年の昇格後、28年過ごした1部から陥落した。
前半3分で幸先良く先制点を挙げたが、同14分にMFメーレが2枚目のカードで退場。10人となった中で奮闘したが、1-1で迎えた延長前半10分、左からのクロスボールを右DFカーダに右足ボレーで勝ち越し点を奪われた。
ベンチスタートとなった塩貝は、1点を追いかける延長後半開始から出場。与えられた時間が短く、得点には至らなかった。
今年1月にオランダ1部NECナイメヘンから完全移籍で加入。1部リーグ11試合出場(317分)で1得点だった。

